何年も前だけど、そんな言葉は何度となく言った人がいた。
すごく切ない言葉だな、と、とても心に刺さった。
あきらめる事を当たり前にさせたくない!
私は、強くそう思ったっけ。
そして、そう思わせないためにも、
私は誰よりも近くにいよう、
決して期待を裏切らない、
信用に値する自分でいよう、
そう思っていた。
先日
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そう言えば、
「あきらめる事に慣れてるから」
って昔言っていたの覚えてる?
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と聞いたら、
「そうだっけ?」
って返事が返ってきた。
なんか嬉しい。
少なくとも私は、
諦めさせてない。
そんな気がして、嬉しかった。
大切な人だったから、すぐそばで、期待や信用に応えたいと思ったのか、
すぐそばで、期待や信用に応えようとしていたから、大切な人になったのか、
どちらが先かわからない。
どちらでもいい。
その関係と結果に、満足だから。
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