2013年12月10日火曜日

あきらめる事に慣れないで。

「あきらめる事には慣れてるから」
何年も前だけど、そんな言葉は何度となく言った人がいた。
すごく切ない言葉だな、と、とても心に刺さった。

あきらめる事を当たり前にさせたくない!

私は、強くそう思ったっけ。
そして、そう思わせないためにも、
私は誰よりも近くにいよう、
決して期待を裏切らない、
信用に値する自分でいよう、
そう思っていた。

先日

そう言えば、
「あきらめる事に慣れてるから」
って昔言っていたの覚えてる?

と聞いたら、

「そうだっけ?」
って返事が返ってきた。
なんか嬉しい。

少なくとも私は、
諦めさせてない。
そんな気がして、嬉しかった。

大切な人だったから、すぐそばで、期待や信用に応えたいと思ったのか、
すぐそばで、期待や信用に応えようとしていたから、大切な人になったのか、
どちらが先かわからない。

どちらでもいい。
その関係と結果に、満足だから。


0 件のコメント :

コメントを投稿