先日のNLPの講習で、
リラクゼーション誘導の実技練習を行った。
誘導する役と誘導される役。
誘導する役に関しては、
穏やかに、無意識レベルでつながることができるよう、
相手にペーシングしながら呼吸法を用いて誘導していく。
誘導される役。
誘導される立場の場合、私は、ニュートラルになればなるほど、
自分の身体の
「いつもと違うところ」
「いつもより疲れているところ」
が露見する。
先日は、頭と右肩だった。
頭も身体も穏やかな空気にスキャンされていくような感覚を覚えて、
無意識と意識の境目で、負の意識が昇華されていくような、そんな感覚...
の後、頭の重さと右肩の痛さを強烈に感じた。
頭は、まっすぐに支えていられないほど重く感じて、
右肩はビンビンしびれるぐらい痛かった。
リラクゼーションは、
副交感神経の働きが優位になり、緊張が解かれていく効用に加え、
(私は)身体の主張に気づくことができる。
週末は、頭を休め、右肩をゆっくりケアしてあげた。
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