2015年1月17日土曜日

手帳

2015年になって、止めた事が1つある。
それは手帳を書くこと。
これまで長年、アシュフォードの皮のシステム手帳を愛用し、
毎年リフィールを交換しながら、
スケジュールと日記を記してきた。

大学に入った時からだから、
なんと27年間も!

27年前、スケジュールと言えば手帳だった。
そして、そこに書く日記は、私にとって、自分史であり、思い出帳であり、ストレスのはけ口だった。

それはそれで、とても意味がある!

ここ最近の動きとしては、
ここ数年、スケジュールはGoogleのスケジュールを利用して、会社でも自宅でもモバイルでもすぐに確認できるようにしている。
ここ数年、不慮の事態に遭遇した際に、誰に見られても支障ない内容の日記を記すようになっている。(つまり心のオリのはけ口の機能は果たさなくなった)

ここ数年、
「あ、手帳書かなきゃ」
という、勝手なやらされ感を常に感じていた。
週末に、その過ぎた週の分をまとめて書いたり...。

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これを、2015年から、スパっと止めた。
晴れ晴れとした気持ちだけが残った。

あぁ、私は、【手帳を書かなくちゃならない】という呪縛に縛られていたのかもしれない。

小さいながらも、日常生活の中の自由な部分を手に入れたような気がする。
止める勇気、手放す勇気、断ち切る勇気。
そんな勇気もとても大切だと思った。


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