心理療法の1つに
【 再決断療法 】と呼ばれる療法がある。
人は、幼少期に(主に両親等保護者との関わりの中で)
「~してはならない」
という禁止令を無意識に感じ取り、
それに基づいて、(無自覚に)「こんな風に生きて行こう」という決断をし、
それに見合った人生脚本を作り上げてしまいます。
その人生脚本が現在の生活に良くない影響を及ぼしている場合、再決断療法によって人生脚本を書き換えていく事が可能であり、
人生脚本の書き換えは、その後の人生を楽に過ごせるために、
劇的な効果を発揮します。
そんな心理療法。
今日は再決断療法の勉強会に行きました。
私も、しっかり使っていけるように...。
実技ワークにクライエントとして参加したのですが、
心理療法を 『 受ける 』 のは、カウンセリングを勉強していた頃、ロールプレイに次ぐロールプレイの実技演習をしていた頃以来で、本当に久しぶり。
自分の中に起こる情動変化や気づきを、ダイレクトに体感してきました。
自分のカウンセリングのラインナップでも、
効果的に取り入れていきたいと思います。
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